コロンビアのネットカフェ強盗、犯行前にFacebookにログインしていたために逮捕
Facebook中毒はこうなります 部門より
コロンビアのネットカフェで強盗を働いた男が、犯行前に使用していたパソコンでFacebookにログイン、犯行後もログアウトし忘れていたために逮捕されたそうだ(msnbc.comの記事、 GIZMODOの記事)。
事件が起きたのはコロンビア西部、サンティアゴ・デ・カリのネットカフェ。客を装って来店した強盗犯2人は2台のパソコンを借り、しばらく使っていたという。料金を支払うふりをしてレジに近づいた2人は店員に銃を突きつけて現金を奪い、オートバイに乗って逃走した。しかし、連絡を受けた警察がパソコンを調べたところその1台がFacebookにログインしたままになっていたため住所が判明。男は自宅で逮捕された。なお、元記事によると逮捕されたのは1人だけの模様。